オリジナルのゴルフスイング

当ブログはゴルフ初心者用ですから、説明をシンプルにいたします。
(厳格に正確な表現は理解不能になる時も起こる為)

ゴルフスイングはシンプルに言えば上半身の回転運動と
思ってください。

スムーズな回転運動には「回転軸」が必要になります。
(コマを想像してください)

まず、この回転軸を意識して作りましょう。

この回転軸が出来上がればジャストミートする確立が格段に
上がります。

ジャストミートすればボールも飛びますし、ゴルフスイングの
永遠の課題である「再現性」を高める事が可能になります。

結果・・・「100切り」は簡単にクリヤーできるのです。


★回転軸の作り方(部屋の中で出来ます)

・5番アイアンのクラブを持ってボールを打つ体制(アドレス)
 の形に構えます。

(股関節からの前傾姿勢でヒザを少し曲げてお尻を後ろに少し
 出している状態)

・5番アイアンのクラブをアドレスの前方(ボールの位置ぐらい)
 杖をつく形で垂直に立てます。
(ヘッドが下、グリップが上・両手で杖を突く姿勢)

・立っているアイアンのグリップの先端(おしり)に両手を重ねて
 上から包むようにして載せます。

・載せた両手に力をかけてシャフトがたわむくらいに押さえ
 つけてください。
(この時に丸くなっている背骨は伸ばす)


・すると尾骨から背骨・首の後ろにかけて軸を感じます。

これを回転軸として使うのです。

この状態で回転軸を、感じない方はお尻の突き出し方が
足りません、試してください。

この回転軸がイメージできましたら姿勢を維持したまま胸の前で
両手をクロスさせクラブを胸に抱いて(クラブシャフトを
両肩につける)前傾姿勢を保ちながら左右に回転をするのです。


回転運動をする時には

・息を吸いながらテークバック(右回転)(回転軸を意識して!)
・息を吐きながらダウン・フォロー(左回転)(回転軸を意識して!)

この動作はゴルフスイングの基本中の基本になります。

これを、自宅でも、練習場でも繰り返し練習をするのです。

特に練習場でボールを打つときには2回、回転運動をして
そのイメージでボールを1回打つ(最初はゆっくりのスピードで)
練習をしてください。

この練習方法を行えば、どこで(どの時点で)ミスが出たのかを
確認できます。

この練習を自宅で毎日10回(最低)、そして週に2〜3回は
ボールを打つ。

これを、3ヶ月間続ければあなたのスイングは80%完成です。

後はスコアーメイクに必要なショートゲーム
(アプローチ・パッティング)を
勉強すれば「100の壁」は簡単に崩せます。

何の練習をどのようにするか

皆さんが、ゴルフと出会い始めるきっかけとなったのは、
ゴルフスクール、上司、先輩、同僚、友達・雑誌、ビデオ
・・・等それぞれだと思います。


始めた時にゴルフスクールなどで基本を教えてもらった方は
まだ、良いのですが、その他の方々に教えてもらった場合には、

教えてくれる方の感性・経験・知識が基になった教え方に
なってしまいます。


教えてくれる方(先生)が一人の場合には同じことを教えて
くれて一貫性があるのですが教えてもらう先生(?)が
複数の場合には教えてもらう事が複雑になってきます。


これが一番の問題です(笑)


その意味は、

突然ですが、1+1=2ですよね。
「2」以外に正解の答えはありませんよね。

算数では正解は必ず1つなのです!


ところが、ゴルフのスイングには正解の答えが1つでは
ないのです。

3つ4つどころか無数に有るといっても良いのです。

もちろんスイングの基本はありますがゴルファーの
筋力、体格、身長・骨格の稼動量・・・等は各人各様の上、

さまざまな要素が絡み合って正解の答えは膨大な数になって
しまうのです。


例えばゴルフスイングのトップの位置1つをみても
プロゴルファーが10人いれば10人それぞれトップの
位置が微妙に違います。
(大幅に違うプロもおります)


アマチュアゴルファーの場合には、左手の筋力、握力などの
要素が強く関係してきます。

左手の親指・人差し指を除く3本の指の握る力が強い方は
トップでクラブがきれいに収まりますが、弱い方はトップで
3本の指が緩む為ヘッドがタレルのです。


ダウンスイングの時にこのタレル分ヘッドが送れてインパクトを
迎えてしまいます。

練習量の多い方は、これをタイミングとして上手に打って
いる方もおられますが大方のゴルファーはミスとして現れて
しまいます。


トップの大きさの問題もあります。

教えてくれる方のトップが小さければあなたに対して
「もっとトップを小さくしなさい」と言い、その逆も
ありえます。

このような事(トップが大きい、小さいなど))は
個人差ですからあなたも気にしなくて良いのです。


ゴルフスクールへ通った事がある方はお分かりだと
思いますが「同じ先生」に「同じように」教わっても
生徒は同じスイングにはならない!

不思議でしょ!

学校の授業ではありえない話ですよね。

1+1=2と、先生から教えられて生徒全員同じ答えがでます。

でも、ゴルフスイングは100人100様でいいのです。

これはとても大事な事です。

スクールでは基本を学んだ時点で「卒業」しましょう。


スクールの先生は「同じ事」を繰り返し教えています。
生徒一人一人のレベルに合わせた教え方はまず、
してくれません!

その理由はわかりますか?

一人一人、個別のアドバイスをしていくと生徒同士での
情報交換時に必ず矛盾が出てきて「私には○○と教えてくれた」
「僕には×××と言った」などと混乱してしまいます。


ですから先生は同じことを皆に教えていくのです。


ゴルフスクールには大きく分けて2タイプあります。

タイプ1:生徒に対して同じ事しか教えない、
     同じ言い方しかしない。

一番多いと思いますが、特に多数の生徒を受け持っている
ゴルフスクールの場合が多いです。

マニュアル化した授業を展開し、後は先生自身の感性、
経験、練習過程で身についた自分のスイング理論を展開
する事が多いです。


これでは正直、生徒全員には当てはまらないと思います。


タイプ2:タイプ1の反対で個人、個人の動きを見て補う意味
     でのアドバイスができる先生。


これがベストなのですがほとんどが個人レッスンになるため
時間・費用が・・・・・・です。

そこで、ゼロからスタートするゴルフ初心者は、ゴルフ
スクールに入り、グリップから始まりゴルフルールにいたる
までの基本的な事を習得してください。


基本だけを身につけたら、ステップアップする為には
スクールを卒業して独り立ちしましょう。

そうしないと、進歩(上達)は望めません!

ゴルフというスポーツはラウンド中に自分で判断し、
自分で決断し、行動するスポーツでもあります。


そのためには自分で考えて答えを出す習慣を身に着けないと
上達しないのです。


スイングは特に自分で判断、調整する能力を必要とします。
一夕一朝には出来ませんが、学ぶ事は必要です。


スクールを卒業したらまず、一人で打ちっぱなしの練習場へ
行きましょう。

練習場へ行った時に後方の一番隅の打席に入り、並んで
黙々と打っているゴルファー達を観察してみてください。


機関銃のように連打している人、
1球打っては考えている人、
打つたびにクラブフェースを眺める人、

スイングの速い人、
ゆっくりの人、
頭が全く動かない人、

逆に前後に動く人、
ドラーバーばかり打っている人、
アプローチショットばかりの人、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など

アマチュアゴルファーの縮図(全て)を見ることが出来ます。


そして、断言できるのは、同じスイングフォームの
ゴルファーはいません。

ゴルフスイングのフォームに正解の答えは無いからです。

いいですか!
あなたがスイングフォームを探すのは問題ありませんが
正解の答え(1つ)を求めていてはいけません。

答えは1つでは無いのですから、今のあなたに必要な答えが
あれば良いのです。

そしてその答えを取り入れる事ができたら、次の答えを
探すのです。

この工程が階段を上がるがごとく「進歩」「上達」に
なるのです。

今、あなたが居るランク(100を切れない)から
抜け出す為の「答え」は今、あなたが捜しているものに
なるのです。


その答えは!


オリジナルスイングなのです。


「あなたのスイング」を作るのです。
あなたのオリジナルでよいのです!


全員がタイガーウッズのフォームを真似ても、同じスイングには
ならないのです。 
徒労に終わるだけです。

あなただけが悩んで入る訳ではなくゴルファー全員
同じなのです。

初心者、中級者、上級者、プロ、全員、ゴルフでは
悩むのです。

悩み事のレベルの違いこそありますが悩みが無いゴルファーは
いません。

パープレーでラウンドできることもできる上級者でも
なぜ、悩むのだと思いますか?

答え・・正解が無いからなんです!

現状でパープレーでラウンドできても何かミスが出て
パープレーでラウンドできない日があれば「不満足」
なのです。

そこでそのミスの原因を考え、修正を行う。
この繰り返しがゴルフなのです。

極論は完全(パーフェクト)は有り得ない
これで完成と言うのは無いのです。


あなたの求める理想のスイングは「マイ・スイング」で
良いのです。

基本だけ押さえて、あなたの体に合った動きやすい
ゴルフスイングで良いのです。

あなただけの「マイ・スイング」を作りましょう!
マイ・スイングといっても基本は全員同じです!


この基本の部分を筋肉に覚えさせるのです。
そして「マイ・スイング」を完成させるのです。


ゴルフにミスは付き物

良く言われているようにゴルフは「ミス」をする
スポーツなのです。

この「ミス」をなるべく少なくするために「何をするか」
なのです。


ゴルフ初心者の頃はスコアーを縮める方法を考えません!
また、知りません!

空振りしないか?

ボールが前に飛んでくれるか?

OBにならないか?などが

「1番」なのです。


ゴルフが上達してくるとクラブに「当たらない」心配は
しなくなります。

この時点でスコアーアップをする事は可能になります。


ご自分の今居る位置を再確認し、スコアーアップをするには
「今」何が必要なのか?

お考えください。


コースマネージメントとして下記の文章を頭に入れて
ラウンド中に自問自答してください。


ロングの2打目がいつも3Wで良いのか?

3Wでフェアウエーから狙った方向へ打てる確率は?

チョロ、ダフリ、トップ、スライス等のミス(不安)は
無いのか?


お気に入りのアイアンを選択したほうが不安が減り
気持ちよく安心してスイングする事ができないか?


戦略を考えましょう!
自分のランク、力量にあわせた攻め方を!

まず、自分を知る、認識する事から始めてください。

続編・ゴルフ初心者の思考

プロゴルファーでも「ヘタ」について前回ゴルファーの
ランクのお話を前回しましたが今一度ゴルフ初心者の
ランクをご確認下さい。

私が言いたいのはゴルフ初心者がゴルフを知り、練習を
始めてもうまく出来ないと、悩むのは当たり前のことだと
言う事です。

クドイようですが
今、あなたの居るランクを良く認識しておいてください。


あなたがティーグランドで「ドキドキ」して
当たり前なのです。

ゴルフクラブの芯に当たらなくて
当たり前なのです。

プロでもラウンド中で会心の当たりは数えるほどです。

もちろん、プロの場合には会心の当たりではなくても
アマチュアのミスとは違いミスの誤差が極端に小さいです。


そして
ゴルフ初心者はパーオンしなくて当たり前なのです。
トッププロでもパーオン率は70%程度です。


プロでも不可能な数字なのにゴルフ初心者は毎ホール、
パーオン(100%)させようと頭の中では思って
いるのです。^^


アプローチでザックリ、トップなど、プロでも
ミスしていました。

ゴルフ初心者のあなたがトップしてもザックリやっても
何もおかしくはないのです。

ピンにピタット寄せようと思うほうがおかしいのです。

ゴルフの習得レベルに合わせた考え方、をする事が
上達への第一歩なのです。


パッティングでもそうです。

3パット・4パットしても当たり前なのです、
プロでも3パットはします。

ゴルフはミスをするスポーツなのです。
プロでもミスをします。


あなたも、アマチュアで初心者の自分がゴルフをミス無く
できるわけが無いと、頭のなかでは理解しているのに。

実際のあなたの行動は

パー4のセカンドの距離が200ヤード残っていれば
5W&3Wをもって果敢にグリーンを狙ってしまうのです。
手前に池やバンカーのハザードが有るのに!

無謀です!

あなたも冷静に考えればゴルフ初心者の力量では
200ヤード先のグリーンに正確にオンさせる確率は
ほとんど無いに等しいと思っているのですが


あなたは、200ヤード先のグリーンにオンさせるつもりで
スイングするのです。

ましてや、200ヤード飛ぶ(予定の)クラブを選択したの
だから普通にスイングすれば良いのですが、どういう訳か
目一杯力を入れてフルスイングしてしまうのです。



結果は、トップ、ダフリ、チョロ、引っ掛け、スライス、
最悪の場合にはOB!


これではあなたの頭の中に悪いイメージと後悔が
残るだけです。


そして
「トップが大きかったのか?」「タイミングが速かったのか?」
「頭が動いたのか?」等と正解が見つからないのに
余計な事を考えてしまうのです。


これで、次のショットのことを考える余裕がなくなります。

結果、次のショットも又ミスをしてしまうと言う
ミスの連鎖が始まるのです。


このパターンになると、グリーンにオンしても、パットの
ラインなどを考える余裕は全く無く、グリーン上で

ティーグランドの方向を見つめて今までのショットの
打数を指折りしながら一生懸命数えているのです。


これではスコアーアップは望めません!

では、スコアーアップの為に、どのような戦略をたてるのか?

仮に5&6番アイアンに自信があるのであればアイアンで
グリーンの手前まで飛んでくれればハザードを避けることが
できるので「OK」と思って打つ。


多少当たりが悪くて、いつもより弾道が低くても狙った方向へ
飛んでくれれば、これで十分と、あなたは「納得」する事が
大事なのです。


この結果ならば自分のイメージの想定内のことですから
納得して次のショットへ集中できます。


そこから、グリーンオンが出来れば、振り返って打数を
数えなくても良いし、「トップが大きかったのか?」

「タイミングが速かったのか?」「頭が動いたのか?」等と
余計な事も考えなくて済むので、パットのライン、
グリーンの傾斜などパッティングの情報を頭に入れる余裕が
生まれるのです。

このような、サイクルでまわり始めると笑顔で気分良く
ゴルフを楽しめて「100の壁」も崩せるのです。

プロゴルファーでも「ヘタ」という真実

プロゴルフトーナメント会場の10番ホール。

このグリーンサイドに1日座っていて出場選手全員の
プレーを観察したことがあります。

10番ホールは普通TVでは放映されません。
前日までの成績が悪い順にスタートしていきました。


グリーンサイドなのでショートゲームを重点的に
観察しました。


グリーン周りのアプローチ、パッティングなどをじっくり
みていて驚きました。


私のイメージとは大分かけ離れていて・・・
失礼を承知で言わしてもらいます。 

「ミスが多い」のです。

「ザックリ」あり「トップ」あり、寄らず、入らず、
おまけに「3パット」ありで、なんらアマチュアと
変わらないプロもいるのです!

もちろん、
こんなことは、このホールだけだと思いますが・・・。

正直、信じられませんでした。

確かにグリーンはアマチュアが使用しているグリーンより
速いのですが、プロがこれでは・・・・・。

一日見ていてプロでも結構ミスが多いので有る意味安心^^
しました。


いつもTVのゴルフトーナメントで見ているときには、
ほとんどのプロが目に見えたミスはしません。

アプローチもピタット寄せて楽にバーディーやパーを
取っていきます。

さすが、トーナメントプロと思っていたのですが・・・
少しイメージが変わりました。


冷静に分析してみればTVで放映し、登場するプロ達
(決勝の15番〜18番ホール)は皆成績の良い
(調子のいい)優勝争いができるプロゴルファー達
だったのです。


TV局も絵になる部分を放映するのです!
これが勘違いの元でした。



私たちがTV放送で見れるゴルファーは全員上手な
調子の良い一部の「プロゴルファー」だけ、だったのです。


その日のトーナメント会場で上位20位(?)以外の
プロ達はショット・アプローチ・パター等の「ミスが多い」
から上位に上がれないしTVにも映らなかったのです。


結論は、

トーナメントプロでも賞金ランキングが下位の人は
TVに映るプロのようなゴルフができない
(調子が悪くて?ミスが多い)と言う真実!


でも、誤解しないでくださいよ、そうは言っても
賞金ランキング60位までに入っている
トーナメントプロは「プロゴルファー」の
エリート集団なのですから。


この意味判りますか?


練習場でレッスンをしているプロの方々は失礼ながら
このランクよりも下なのです。

そしてアマチュアの頂点であるシングルプレーヤー
(上級者)の方達はこのレッスンプロ達よりもランクは
下なのです。


それよりも下のランクにゴルフ中級者→ゴルフ初心者と
ピラミッド型のランク層が出来るのです。


このお話は長くなりますので続編で!

ゴルフスイングと筋肉

まず、最初に理解しておかなければいけない大きな問題は
ゴルフ初心者の「筋肉について」です。

プロゴルファーはプロを目指している時に練習で毎日
1000球のボールを打つと、言われています。


この研修生時代に、プロゴルファーの体はゴルフスイングの
動きを筋肉に記憶させる事ができるのです。

ですから、プロはスイングの事を何も考えなくても勝手に
体(筋肉)がボールを打つ動作をできてしまうのです。

フェード・ドローなど、ボールを曲げるのに「どう打とうか?」
では無く、「フェード」と思うだけで打ててしまうのです。


しかし、ゴルフの初心者は斜め下に有るボールを打つ経験は
「ゼロ」です。

ですから、ゴルフ初心者の体の筋肉はゴルフスイングを
知りません。


野球みたいに動いているボールに反応する反射神経は
誰でも持っています。

反射神経は考える時間の余裕はありません。

動いているボールには反射神経が働いて筋肉が勝手に
動くのです。


ところが止まっているボールを打つゴルフには考える
余裕(時間)ができてしまうのです。


アドレスは?グリップは?バックスイングは?・・・等と
考えてしまうのです。

この考える余裕が球技の中で特別な部分で、
曲者なのです。


ゴルフ初心者の場合は悲しいかな、考えながら
スイングしてしまうのです。

考えながらスイングをしても振り遅れて間に合いません。


この部分を良く理解してゴルフ初心者の体(筋肉)に
ゴルフスイングの動きを記憶させなければ、なりません。


筋肉に記憶させるまで、素振り、打ち込みは必要となります。
(闇雲にボールを打つのではないのですよ)

頭の中に技術、理論を詰め込んでも筋肉が記憶しなければ
体は思うように動いてくれません。

これでは「絶対!」上達はできません。


ボールを打つことに体が慣れて、筋肉に動きを記憶させる事が
上達する為には「絶対」必要なのです。

ゴルフ初心者共通の悩み

ゴルフを始めて日が浅いあなたは今、全てのことに??だと
思います。

また、ゴルフ暦は長い(?)のに100の壁がとてつもなく
高く超える事が出来ない方もゴルフには?が多いと思います


「ゴルフの100の壁」をなかなか突破できないゴルファー
には共通点があります。


それは、

・あなた自信の体(筋肉)について理解していない。
・プロでも「ヘタ」と言う見えない真実があること。
・何の練習を、どのようにすれば上達するのかが、わからない。

この3点を理解すればあなたは「100の壁」を突き崩す事が
可能になります。



私は38歳頃からゴルフを始め40歳に大病(開腹手術)を
患い退院後にリハビリの為の運動として、毎日ゴルフ練習場で
ボールを打つようになりました。

最初の内は落ちた体力が戻らず、30球ぐらい打つと疲れて
あまりの体力のなさに、もう社会復帰はできないのかと、
当時は不安になっておりました。

体力をつけるために、運動として毎日、ボールを打つことに
専念していると、何でボールにクラブヘッドがうまく
当たらないのか?

どうしてボールが上がらないのか?
なんでボールが曲がるのか?
人より飛ばないのは?

と言うように、ゴルフ初心者が、陥るブラックホールへ
私も見事に落ちました。(笑)

頭の中にはゴルフスイングの疑問が一杯になりました。

この頃から体力アップが目的ではなく、ブラックホール
(ゴルフ初心者から)から脱出する事が目的に
変化したのです。


ゴルフ雑誌・専門誌・ビデオ・・・と、ありとあらゆる
情報を頭に入れようと猛勉強(?)をしました。

ゴルフ雑誌が発売されるたび購入し、載っている最新の
記事を試しに近所のゴルフ練習場へ直行!


トライして、これはすごい!

今までやってきたのはなんだったのか?
これが本物なのだ!

と「目からうろこの落ちる」思いをし、
その日は気分良く帰宅。



翌日、ルンルン気分でゴルフ練習場へ出かけ、打席で
昨日のあの「すばらしい本物のスイング」をと、打ち始めて
みると

「あれ!」「へんだな!」「おかしいな!」・・・・・
できないのです!


昨日のスイングが!どうやってもダメ!
落胆して帰宅。

毎回が、この繰り返しでした。


何が正しいのか?
どれが自分に一番あっているのか?
どの方法が一番上達の近道なのか?

??????疑問だらけで何もわからなくなって
しまいました。


こんなに多くの情報を集め、毎日練習をし、
沢山のボールを打っているのに・・・

なぜ?上達しないのだろうか?

深い悩みの中であることに気がついたのです。


それは

プロとアマの違いでした!

いつも勉強している雑誌・ビデオなどは全てプロゴルファーが
モデルです。


プロゴルファーはこの様な体の使い方をします。
あなたもどうですか?

プロゴルファーはこんな練習をしています。
あなたもどうですか?

プロゴルファーはこんな考え方をします。
あなたもどうですか?


あのようにやるのです。
この様にやるのです。・・・・・・・など
全部プロのレベルのお話だったのです。


これらを参考にしてゴルフ初心者ができるのだろうか?
と言う素朴な疑問。


これを境に独学で苦難の道を歩き始め多くの技術、理論、
情報を体得、学び、今日に至っています。

ナゼ、ボールに当たらないの?

あなたは会社の先輩に勧められゴルフをはじめることと
なりました。

父親のクラブを2〜3本借りて会社帰りに練習場へ・・・。

ゴルフ練習場で生まれてはじめてゴルフクラブを握り、
マット上のボールを打ってみました。

「ブーン」空振りです!
「アレ!おかしいなぁ」
再度チャレンジするもボールにかすりもしないのです。

「エーッ!」
当たらないことへの驚きと、周りの打席からの
視線を感じながら、あなたはクラブを力強く握り

「今度こそ!」とスイング(?)するのですが
マットに「大ダフリ」でボールはわずか5メートル先。

あなたはクラブをそっと置いて座席に座りタバコに
火をつけて小休止。

タバコをふかしながら周りを観察してみると皆さん気持ちよく
スイングをしていて、ボールにもチャント当たっているのです。

なんで、私だけボールに当たらないのだろう?

何処が皆と違うの?

汗びっしょりになりクラブを振り回し努力(?)した成果が
でてボールには当たるようになりました。

しかし

皆より飛ばないのは、なぜ?
ボールが高く上がらないのはナゼ? と
次なる疑問が出てくるのです。

はじめてクラブを握ったゴルフ初心者でもこれだけの
疑問が出るのです。

ゴルフ初心者がクラブに慣れてくるともっと多くの
「ナゼ?」が生まれてきます。

クラブが合わない? 体力不足? 

グリップの握り方?  バックスイングなの? 

トップの位置? ヘッドアップ?それともスエー? 

ボールの位置? タイミングが変?

クラブ軌道がアウトサイド→イン?

手打ち?・・・・・・・・・・・

???????が山ほどあるのがゴルフ初心者です。


「ゴルフ初心者のスイング」ではあなたの頭の中の
モヤモヤをスッキリ!
させるヒントのお話をいたします。


また、ゴルフを周りから勧められて始めたのは
いいけれど、良く言われている「100の壁」が

大きくて一向に上達しないあなたにも「100の壁」を
突き崩す方法をお話したいと思います。
           
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